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青の味方

ゆるゆる遠征芸人のこじらせた思考回路

愛じゃなくて 恋じゃなくて 最後に残るのは「好き」なんだ

 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。春の陽気を感じながら、移り変わりゆく季節にどうしたって寂しさや切なさを感じてしまいます。別れと出会いの日々です。

 

ここ最近のお話。徒然なるままに。時系列は、現在から過去へ。

 

1.何度も足を運んでいる横浜、実はライブは初めて。リザードお疲れ様でした。いいことも悪いことも思うところがたくさんあったライブになりました。もちろん、ライブは最高。わたしが、ファンとしての在り方を定期的に考えてしまうだけ。

 

2.念願の中華街だったのに、桂宮でエゴできなかったのが心残りすぎるので、また行きます、よろしく。今度はツアーかしら。

 

3.Shout it Out新譜発売おめでとうございます。本日のタイトルです。若くて、青くて、未熟で、だからこそいまの最高を見せられた気がしました。ライブを見て、初めて好きになった年下バンド。帰宅したら旧譜が届いているはず。新譜を聴いて、たまらなくなってしまって、注文した。ワンマンライブに行きたい。

 

4.人が生きたり死んだり、おめでたかったりお悔やみ申し上げたり、私情でも激動でした。やたらと涙脆くなったことだけは痛感してる。つついたらすぐ泣く。負の感情も愛しいと思えるようになったし、どこからともなく感謝ができるようになったし、本当に、一度、生まれ変わったんじゃないかってくらい、心境の変化がなにかしらあって。ただ、しあわせと恵まれていることを感じる日々です。した努力が、それ以上に報われている。

 

5.ミーハーなのでアカデミー賞が発表された翌日に、勢いでラ・ラ・ランドを見に行きました。いつも見るのが邦画ばかりなので、洋画、しかもミュージカルなんて久しぶり。音も画もめちゃくちゃよくて、映画館で見ないともったいない映画でした。

よくある、本当によくある夢追い人のラブロマンス。でも、ラストこそ思い切り刺されるような、パワーがあって。一番思ったのは「あなたがくれた未来に、あなたがいない」ということ。でも、そうでなければ今のわたしはいるわけがなくて。お互いに背中を押しあって離れていくことが、どれほどの覚悟が必要かは出来れば今後も知りたくないです。

アラサーは刺さった包丁を抜くと出血多量で死ぬので抜けないけれど、アラフィフになると刺さった包丁もすぐ抜けるって、一緒に見に行った母が言ってた。

 

6.スプサマのツアー初日、十三。そういえば、この日も海についてが最後だった。同じ曲でも、また違うよさがあるって、すごいことだなあ。わたしは、マイヘアの対バンで見た 君になりたい が、あまりに最高すぎて、超えられないんじゃないかって今でも思ってるんだけれど、やはり「いいライブができるハコ」ってあるらしい。シネマは、いつも今が最高だ。

 

7.プロだからこそ、職業と名乗っているのだと、強く思う。ただ、出来れば過程すらもかっこよくありたいとも思う。そうなれますように。

 

8.シネマ以外の岐阜。レゴ企画。バンドによって、どんな熱を帯びるかはまったく違って、好きに決まった形はないんだなあと思う。ファイナルの新木場、後悔したくないから、というよりは、行けばよかったかなあ まあいいか、と好きに対して適当な気持ちを抱くのが嫌で、行くことにした。ファンならやはり、この目で目撃したいじゃないか!

 

9.学生という職業が終わる。現実味がないままで今に至る。卒業式も、自分がどんな気持ちで迎え、過ごすのか、想像すらつかない。けど、怖いわけでも怯えているわけでもない。未来があるって、いいことだなあ。

 

10.箱庭戦争渋谷。今年の記憶はここから始まったと言っても過言ではない。なぜか自名義が火を吹いて、とんでもない場所で見てしまい、あっという間にこじらせる(笑)この日は本気なファンしかいなかったので圧縮が異常で、終わった後、足腰が痛くて立てなかった。

アルバムとツアーの発表があって、今年もここから始まれるんだって嬉しくて。ルーティンなんて言わせない、確実なサイクルで、毎年ここから始まりたいって本気で思っています。というわけで、今年も末永くよろしくお願いします。

 

数え切れないほどの 好き に 心からの感謝と敬意を。春はすぐそこ。